2008年11月04日
エンドラーズは暑さで落としてしまいました

あれだけいたエンドラーズは夏の暑さのせいで11匹だけになってしましいました。
しかも親は全滅で稚魚だけ生き残り今になって、ようやく若魚になり雌雄の区別がつくようになってきたところです。
他の飼育者も今年は冷房のきいてない部屋のグッピーはかなり落としたとぼやいてました。
元気なのはアヌビアス・ナナだけですね。
ああ、ベタは暑さにはぜんぜん平気なようでした。
2008年10月28日
メス達です!

前回投稿したオスと姉弟のメスたちです。
結局オスは6匹
メスは23匹です。
やはり、圧倒的にメスが多いですね。
パターンとしてはオス親の特徴を持つものがやや多いです。
前回プラチナドラゴンと紹介しましたが、メタルドラゴンという品種名をつける人もいるようです。
どちらが正しいのか?というよりどちらが多いのかなという方に興味がありますね。
2008年08月20日
今年のプラカット若魚

ようやく雌雄の判別がつくようになり、個別飼いするようになったプラカットです。
アップ上はメス親に近い特徴を持つ典型的なレッドドラゴンですね。

アップ下は雄親の血が反映しつつ、ヒレにマルチカラーの特徴が出た固体です。
真横の写真より、このような微妙に曲がった角度の方が体のプラチナっぽい光沢が判りやすいのです。
(私は体全体に複数の色が出ているものをマーブル、ボディ単色でヒレだけに複数の色が出ているものをマルチと呼んで区別してます)
プラチナドラゴンマルチカラーと呼ぶべきなんでしょうが、この手の個体はまだ成長過程で変化することもあるので、今の段階では品種未定ですねぇ。
2008年06月22日
エンドラーズも好調です

エンドラーズ60cm水槽のメスが増え、隔離していた小水槽のオスも若干減ったので、元に戻してやりました。
代わりに小水槽は産卵用に使うことにし、産子間近なメスを移しました。
結果は良好で、6月中旬には20匹以上の稚魚がウィロモスの周りで元気に泳いでいました。
現在は2匹目のメスが小水槽に交代で入ってます。
2008年06月20日
ベタ稚魚はあれからこのぐらい育ちました。

と、言うより前回ペアリングからの稚魚を載せるのは始めてでしたね。
2ヶ月目で1cmから1.5cmほどに育ちました。
まだ、ベースがカンボジア系の無色タイプであることぐらいしか判らないような状態で、肝心の赤と白がどのように現れるのかはわかりません。
ただ、今回は生存率がいつになく高く50匹以上います。
やはり別系列の交配だったから抵抗力が強くなったのでしょうかねぇ?
2008年04月15日
今回の泡巣は貸マンション!

今回産卵の泡巣は前々回投稿したオスが作ったものなんです。
(とは言っても補強・増設はレッドフィン・ホワイトドラゴンオスですが<以下RWD>)
前のレッドドラゴンオスは泡巣は精力的に作るのですが、何故かメスには厳しく攻撃するので、すぐに引き離さなければなりませんでした。
かなり暴れ回った割には泡は全然崩壊しなかったので、そのまま拝借することにしたのです。
他人の作った巣であることは全く気にしないらしく、RWDは水槽に入れた途端、泡巣の下で陣取って、リフォームを開始しました。
今朝、孵化した稚魚をせっせと泡巣に運んでいました。
2008年04月14日
ペアリング交代です

前回紹介したペアは結局うまくいきませんでした。
というわけで、最近ショップでプラカットオスを見つけたので買っちゃいました。
レッドドラゴンという名で売ってましたが、レッドフィン・ホワイトドラゴンというべきでしょう。
実はもう産卵に成功しているのです。
メスは前回のオスの姉(妹)です。
そろそろ孵化する頃だと思うのですが・・・
2008年03月12日
春ですね~という訳でベタのペアリングです!


アップ下段のメスは上段オスの伯母にあたります。
毎度の事でかなり赤が鮮明に写ってますが、本当は全体にメタルな緑色が乗っているのでこのメスを選びました。
一度、オスから離したところなのでヒレが傷ついちゃってますね。
オスはアップしてから気付いたのですが、殆んどオス親と変わりがないですね~
ちゃんと新しい写真なんですよ(ホント)
実際は親より、ややドラゴンの銀鱗が細かくて目立ちません。
この赤は優性遺伝のようなので、近親交配させていくにつれて強くなっていくのでしょうね。
2008年02月11日
産卵箱を使ってみました


久しぶりに産卵箱を使ってエンドラーズメスを入れてみたのは一昨日でした。
○作製の自律で水に浮くやつです。
水○製のキューバンは劣化しないので、このメーカー製品を良く買うんですよね。
今日、仕事から帰ってみるとすでに産子は終わっておりました。
稚魚は24匹でした。
いつに無く多産な結果!
じゃなくって~やっぱり、放置産子では食われてたのかな~
奇形がないのなら、今後は産卵箱を使っていこうかなと思ってます。
2008年01月31日
禁欲!

前回生まれたエンドラーズは4匹中3匹がオスでした。
困ったことに、これによってオスの比率が著しく高くなってしまいました。
(見た目は綺麗なんですけどね~)
また、産子可能なメスは半分程度なので、そんなメスの周りには常に数匹のオスが集っている状態です。
お腹の大きなメスがいるのにもかかわらず稚魚が全然見当たらないのは、この現実が障害となっているのではないかと疑惑を持った私は、オス隔離政策を決行することにしました。
アップはオスのみが集められた小水槽です。
今回はオスのほうを別に分けました。
しばらくは禁欲の日々をおくってもらうことになります。
うまくいかなければオスは戻しメスを別水槽に入れるつもりだったのですが、この翌日メスだけ水槽にはもう稚魚を確認することが出来たのです。
やはり、産子には落ち着いた環境が必要だったんですねぇ。
2008年01月10日
マツカサ病の治療について


マツカサ病に罹ったベタが出たので、色々治療を検索してみたところ、錦鯉の穴あき病にナンテンが良いという記事を見つけたのは半年前でした。
マツカサ病は運動性エロモナスという菌が原因で、穴あき病は非運動性エロモナス菌で微妙に違うかも知れないのですが、まあ、ナンテンはうちの庭に植えてあるので、使っても害は無いだろうということで乾燥して(アップ上)準備をしていたのです。
最近になって、またマツカサの症状が出始めたベタが出たので試してみました。
結果は良好で頭の周りのウロコが逆立っていたベタは、アップ下のように若干のむくみを残してはいますがウロコの逆立ちはほぼ完全に治ってます。
実は、私んちではマツカサ病に罹ったベタが回復したのは今回が初めてです。
過去、色々市販の薬品を使ってみましたが、全部完治にはいたらず死なせてます。
ナンテンは生のものをよく乾燥させて(半年間)使ってます。
水に入れる時は葉をカットしておくと、成分(水が薄黄色になる)が出やすいようです。
2008年01月01日
謹賀新年

明けまして
おめでとうございます。
前々回の記事投稿のプラカットペアから子が取れました。
パッと見、無色系に見えます。
生存率はかなり悪くて現在5匹です。
最初の受精率が低かったようで、どうもオスの口元に障害(病気?)が出ていたのが原因のようです。
餌のやり過ぎによる水質悪化を恐れて、ブライン幼生を少なめにしているせいか、イマイチ育ちは悪いのですが、体調自体は良いようです。
2007年11月30日
いやぁまあ、なんですなぁ~
時々何故かアクセス数が多い日がありますよね?
今日80?
いえ、大変うれしゅうございますぅ

エンドラーズは期待に反してあまり産仔してません。
この秋は3匹だけでした。
アップ上は魚より元気なアヌビアス・ナナが目だっております。

その左の壁面目立たぬ所に白コリが大量に卵を産み付けました。
でもまだ、孵化する瞬間見たことないんですよね~
全滅したかなぁ?と思ったころに水草の隙間から出てきたりして・・・
今日80?
いえ、大変うれしゅうございますぅ

エンドラーズは期待に反してあまり産仔してません。
この秋は3匹だけでした。
アップ上は魚より元気なアヌビアス・ナナが目だっております。

その左の壁面目立たぬ所に白コリが大量に卵を産み付けました。
でもまだ、孵化する瞬間見たことないんですよね~
全滅したかなぁ?と思ったころに水草の隙間から出てきたりして・・・
2007年11月19日
新企画?
プラカットベタの稚魚達がそろそろ個別飼育に入りますので、またペアリングをしてもいいかな?と思ってますけど、問題はこのブログ・・・
今までと同じ系統のペアリングをしても似たようなアップと似たような記事を並べることになっちゃいますよね?
と、言うわけで、今回はマーブル系の血統を持つメスを「落ちむ茶」さんから戴いてまいりました。

この娘の兄弟には白・黒・茶・青系の単色とマーブルがいます。
婿はおなじみのレッドドラゴンです。↓

どんな子供が採れるか分りませんが、ドラゴンの銀鱗がのってくれれば結構見栄えのある血統になるじゃないかと期待してます。
今までと同じ系統のペアリングをしても似たようなアップと似たような記事を並べることになっちゃいますよね?
と、言うわけで、今回はマーブル系の血統を持つメスを「落ちむ茶」さんから戴いてまいりました。

この娘の兄弟には白・黒・茶・青系の単色とマーブルがいます。
婿はおなじみのレッドドラゴンです。↓

どんな子供が採れるか分りませんが、ドラゴンの銀鱗がのってくれれば結構見栄えのある血統になるじゃないかと期待してます。
2007年11月01日
ドラゴンの兆候が出てきました。
ベタの鱗に金属製のポイントが乗った個体をドラゴンと呼ぶのですが、現在2cmに育った時点でそれが出始めました。

アップの上段のベタに顕著です。
赤ののりはデジカメのせいでかなり写りが良くなってますが、実際にはもっと薄い感じです。
白いポイントはもっとメタリックなんですが、光が反射し過ぎてますね。
生き物って、なかなか実際の色は出ないもんですね。

アップの上段のベタに顕著です。
赤ののりはデジカメのせいでかなり写りが良くなってますが、実際にはもっと薄い感じです。
白いポイントはもっとメタリックなんですが、光が反射し過ぎてますね。
生き物って、なかなか実際の色は出ないもんですね。
2007年10月12日
エンドラーズがまた増えそうです!

夏場は全然増えなかったエンドラーズ。
最近涼しくなったせいか、オスが盛んにメスにモーション&アタックをかけるようになりました。
で、メスもお腹が大きくなった個体が増えているようです。
うちでは、メスを産卵箱に入れたりはしていません。
というのも、グッピーと違って子を食べているところを見た事がないのです。
というより、食べることが出来ないのかも・・・
生まれたての稚魚はグッピーより大きいか、同じ位なのにメス親はずっと小さいので、物理的に口に入らないのかも知れません。
水草を敷き詰めておけば、ひとまず安心でしょう。
2007年09月26日
レッドドラゴン2代目×ス-パーレッド2代目から取れた稚魚です

前回の投稿直後一気に数を減らしてしまい(原因不明病気ではないよう)20匹程になってしまいました。
その後の経過は良く、すくすくと育っております。
すでにヒレに赤が乗ってきてレッドの系統はうまく引き継がれたようです。
これでドラゴンの銀鱗が乗ってくれば、ほぼレッドドラゴンとして固定されたと言ってよいでしょう。
2007年08月12日
レッドドラゴン2代目×ス-パーレッド2代目


久しぶりの投稿ですみません。
でも、やっとで2世代目のペアリングに成功しました。
結局レッドドラゴンはオスは1匹だけで他8匹はメスでした。
スーパーレッドにいたっては全部メス!
このオスの少ない傾向は改良ベタ全体に確認されている現象のようです。
だから、プロは極力100~200の稚魚を死なさないなように苦労しているようです。
うちの場合は最初から産卵数少ないし(約50?)無精卵もあったみたいだし、先行き不安です。
孵った稚魚は少ないですが、2週目現在は元気に餌を食べてるようです。
ただし、散らばりすぎて総数が今いちわからないのですが???
2007年03月21日
エンドラーズは結局25匹
。
エンドラーズの若魚はもっと前から投稿しようとしていたのですが、撮影が困難で結局こんなアップでお茶を濁すことになりました。
親が4匹、子が21匹です(もっといるかも)。
とにかく、元気に泳ぎ回ってくれるので、なかなかピントが合いません。
それでもとりあえず投稿したのは、今日雌雄の判別が可能になっていることに気付いたからです。
アップでは中央の個体(オス)のエラのすぐ横に黒いポイントがあるのが判ります。
ちょっとピンボケですけどね。
水草アヌビアス・ナナの方が綺麗に撮れてます。
ちょっと、付け加えておきますと、このアヌビアス、勢いの良い枝を落としてしまうと、徐々に衰退してしまいます。
いじる時は古い元枝(っていうのかな?)から分枝を全て切り離して、元枝は捨ててしまい、若枝を新たに育てないといけません。
結構大手術になります。

エンドラーズの若魚はもっと前から投稿しようとしていたのですが、撮影が困難で結局こんなアップでお茶を濁すことになりました。
親が4匹、子が21匹です(もっといるかも)。
とにかく、元気に泳ぎ回ってくれるので、なかなかピントが合いません。
それでもとりあえず投稿したのは、今日雌雄の判別が可能になっていることに気付いたからです。
アップでは中央の個体(オス)のエラのすぐ横に黒いポイントがあるのが判ります。
ちょっとピンボケですけどね。
水草アヌビアス・ナナの方が綺麗に撮れてます。
ちょっと、付け加えておきますと、このアヌビアス、勢いの良い枝を落としてしまうと、徐々に衰退してしまいます。
いじる時は古い元枝(っていうのかな?)から分枝を全て切り離して、元枝は捨ててしまい、若枝を新たに育てないといけません。
結構大手術になります。
2007年03月09日
カンボジアレッドドラゴンが病気になってしまいました
おそらく、尾腐れ病と思われます。
餌を食わなくなったかな?と、思ったら、ヒレが少しずつ溶けはじめました。
まず、エルバージュという薬を使ってみましたが効果なし!
次にはグリーンFゴールドという薬を適せん使用しました。
ヒレの溶けが明らかに治まり、1日ごとに濃度を薄くしていきました。
アップはその5日後のものです。
何とか持ち直し餌を通常通り食べるようになりホッとしています。
