2008年08月20日
今年のプラカット若魚

ようやく雌雄の判別がつくようになり、個別飼いするようになったプラカットです。
アップ上はメス親に近い特徴を持つ典型的なレッドドラゴンですね。

アップ下は雄親の血が反映しつつ、ヒレにマルチカラーの特徴が出た固体です。
真横の写真より、このような微妙に曲がった角度の方が体のプラチナっぽい光沢が判りやすいのです。
(私は体全体に複数の色が出ているものをマーブル、ボディ単色でヒレだけに複数の色が出ているものをマルチと呼んで区別してます)
プラチナドラゴンマルチカラーと呼ぶべきなんでしょうが、この手の個体はまだ成長過程で変化することもあるので、今の段階では品種未定ですねぇ。
